2026年8月1日、地域で子どもと保護者の安心できる学びと交流の場を提供する「とよたのまなびラボ」様にて、色彩知育®およびkashiko®メソッドを活用した体験型ワークショップを実施いたしました。
■ 実施の背景と講座のねらい
「何かを描く・つくる」とき、大人はもちろん子どもたちも、無意識に「上手く描けるか」「正解はどれか」といった周囲の評価を気にしてしまうことがあります。
今回のワークショップでは、評価や正解・間違いにとらわれず、以下の2点を大切にプログラムを構成いたしました。
- 自身の「気持ち」に目を向け、言葉として表現すること
- 「やってみたい」「こうしてみよう」という自身の感覚・選択に素直になること
参加された皆様には、多様な色・形・道具の中から「自ら選び、手を動かす」プロセスを体験していただきました。
■ 当日の成果と参加者・ご家族の変化
誰かの指示や評価のためではなく、自分の内側から湧き出る気持ちに従って「自ら選び、決定する」体験の積み重ねは、子どもたちが自分らしく主体的に生きていく力(自己決定感・自己肯定感)の土台となります。
アートや色を通した自由な表現空間の中で、子どもたちも保護者の皆様も表情が解放され、自発的な笑顔と活気あふれる素晴らしい交流の場となりました。
■ 主催団体様について
今回機会をいただきました「とよたのまなびラボ」様は、学校以外の選択をした子どもたちの学びの機会確保や、保護者の皆様が孤立せずに安心して相談・交流できる居場所づくりに取り組まれています。
当団体としても、こうした地域における多様な学びの場・居場所づくり活動に深く共感し、今後も色彩を通じた多様性の尊重と心の発達支援に貢献してまいります。
ご参加いただいた皆様、ならびに「とよたのまなびラボ」の皆様に心より感謝申し上げます。

【教育機関・自治体・不登校支援・地域コミュニティ関係者の皆様へ】
当団体では、学校・フリースクール・児童発達支援・地域ボランティア団体様等への出張ワークショップや、保護者・支援者向けの講座派遣を行っております。
- 「自己肯定感・主体性を育む表現プログラム」
- 「言葉だけに頼らない感覚・色彩アプローチ」
- 「保護者のメンタルケア・コミュニティ形成プログラム」
など、対象者や課題に応じたカスタマイズが可能です。開催規模や内容に関するご相談・お見積り等、お気軽にお問い合わせください。
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