お子さんの「不登校」経験があるご両親からお話を伺う機会がありました。
「不登校」には種類がある。
- 学校にだけ行きづらい子
- 親と一緒なら外に出られる子
- 家の中から出られない子
そのご両親はお子さんが『家から出られないこと』に大変ご苦労されたそうです。
学校に行く行かないの問題だけでなく、行政の相談窓口に行こうにも、カウンセリングに行こうにもとにかく家から出ることが難しい。
根比べで長時間寒い玄関先でお子さんの気持ちが動くのを待ち続けたり、どうしてもの時は親御さんが傷だらけになりながらやっとの思いで連れ出す、ということもあられたそうです。
「外に出られるならまだ良い」
「出られなくて困っている方もたくさんいるのでは?」
「そこへのサポートが既存の仕組みの中にはないと感じる」
そんなリアルな声をお聞きして、前職の時のことを思い出しました。
私は20年ほどずっと医療機関で相談員をしていました。その間、ずっと精神科に携わっていて、患者さんご家族からの相談を受けてきました。
患者さんの調子が悪くなった時、最初の関門は”受診させること”です。
そのハードルの高さを何度も何度もお聞きしてきました。
「治療が必要なことは分かっている!だけど連れていけないんだ。どうしたら良いんだ!?病院から連れに来てほしい!!」
そんな切実な相談を受けたことも数えきれないほどあります。
でも、既存の法律に基づいての対応は、「診察室まではなんとかご家族に連れてきて頂く形になります」という回答になります。行政機関の相談窓口のご案内は添えつつもご家族の想いにはお応えすることができないことをご説明していました。
同じ構図が「不登校」の中にもある。
今、第三者の大人として「不登校」をサポートできないかと考えている私にできることは何だろう。
行政や病院ではない、地域の中の大人としてできることは何だろう。
そう考えた時に浮かぶのは、家から出にくい子でも
多様な学びや第3者の大人に出会う機会を作ること
ネット環境があれば自宅から参加できる
*こども色彩知育®教室オンラインレッスン*
そして、親御さんからのリアルな声をもとにイメージしたのが、こちら。
*訪問型色彩知育®*
今、何かしらのきっかけ・サポートが必要だと考えていらっしゃるご家庭のご要望をお聞きしながらご自宅にお伺いして、お子さんと色を介してゆったりとお話ししたり、ワークをする。
この2つのサービスもご提供していきたいと思います。
訪問型は、お子さんのためだけでなく、親御さんの精神的なサポートとしても使っていただけるますので、ご相談しながらレッスンに拘らず、”お子さんに!”ということにも拘らず、それぞれのご家庭のニーズに合わせて『寄り添う色彩知育®』を展開していけたら良いなぁと考えています。
玄関先でも、軒先でも、色を使ってお話しすることはどこでもできます。
個別性の高い内容になるので、もしかしたらこれが
\ この先のきっかけになるかも! /
そう感じてくださった親子さんとゆっくりお話をしながら展開していけたら良いなと考えています。
*訪問型*色彩知育®ってどんなものだろう??
話だけでも聞いてみようかな??
そんな感じで構いません😊
お子さんも、親御さんもとても勇気のいる一歩だと思うのですが、どんな形でもお力になれたらと思っています。地域で共有して、支え合っていけたら良いなと心から願っています。
*訪問型色彩知育®*ご提供地域
・豊田市内
※そのほかの地域の方もオンラインでの対応も可能ですのでお気軽にご相談ください。
ご説明・ご相談には費用は発生しません。
お問い合わせは色彩知育教室豊田浄水クラスの教室公式LINEからお願いいたします。
オンラインでの色彩知育教室についてはこちらのリンクからこども色彩知育®教室の詳細をご覧いただけます